<今まで>
- 各RCM内のコントロールにおいて、「リスク」の項目は、通常の入力テキスト欄に記載する形で、項目としての概念を所有させていませんでした。
- そのため、ユーザーが「リスク」の内容を確認する際は、一度RCM内のコントロール一覧の画面より閲覧いただく必要がありました。
- また項目化されていなかった(フリーテキストエリア状態だった)ため、フローチャートなどの他のデータとの連携が出来ない状態でした。
<アップデート後>
新たに「リスク」という項目を持たせ、コントロールとリスクの項目を切り離す設定を実装しました。
- この設定は全企業さまの環境に反映されております。
- リスクがコントロールより切り離されたことにより、
- 複数のコントロールのリスク項目を一括で設定
- リスクの件名と内容が個別で登録可能
- conkanフローチャートエディタにリスク項目の設定(近日中に実装予定)
など、3点セットの作成や登録において活用いただくことが可能です。
一度入力したリスクは内部的に項目として保存され、リンクアイコンをクリックすることで呼び出せるようになりました。
今までと同じ操作で、都度リスクを新規作成いただくことも可能です。
- 「Risk-◯」部分の編集も可能です。
編集する場合は、コントロールの編集画面に移動し、右上の「リスク一覧」をクリックしてください。
- 「リスク一覧」をクリックすると、以下のように「リスク名称」「リスク内容」「紐ついたコントロール」を設定できる画面が表示されます。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。